トスラブ箱根 ビオーレへ

人に喜んでもらえる、
親しみを感じられる場所

田仁

中途採用/2016年入社

高校時代は吹奏楽部に所属。地域イベントなどで演奏を重ねていくうちに「お客様に楽しんでもらうことが好き」だと感じ、人に喜んでもらえる仕事を志す。卒業後はホテル会社に就職し別の保養施設に勤務。約3年勤めた後に当施設へ転職。
レストランでは接客、料理の配膳、清掃、カクテルづくりなどドリンクの提供などを担う。グラスやおしぼりなど備品の管理や発注を任されているほか、アレルギーの成分表やデザートのメニュー作成も行う。

エイ・ピー・シーへの入社を決めた理由は?

以前の職場は歴史が古く格式ある保養施設で、私は敷居が高いよりも、もっと親しみやすい方が自分には合っていると感じていました。当時の先輩が一足先にトスラブ箱根 和奏林の方に転職されて、このビオーレを紹介いただいたんです。
面接を受けに来たとき「おしゃれだな」って率直に思いました。スタッフの方も明るくて、楽しく仕事ができると感じて入社を決めました。

仕事をする上で大事にしていることは?

お客様がメニューで悩まれていたら声をかけたり、お子様が飽きないようお料理は早めに出すかお聞きしたり、細かい部分まで気を配ることです。求められているものにいち早く気づくことがレストランのサービスでは重要だと考えています。
また、お客様のアレルギー情報も大事です。伝票に記して共有するなど、間違いがないようスタッフ全員で入念に確認することを心がけています。

仲間とのコミュニケーションや職場の環境は?

夕方のミーティングで宿泊客のアレルギー情報や、お身体が不自由な方への配慮など事細かに確認し合える場があります。厨房と情報交換してメニュー作成に生かしたり、フロントと予約や忘れ物の確認をしたり、別のセクションとも話しやすい環境ですね。
私から見て気づくこと、たとえば妊娠されている方の食材への配慮や、衛生面での掃除用具の置き方などで発言するとアクションも迅速です。男女の目線の違いも含めてコミュニケーションがとりやすいと感じています。

仕事をする上で大変なことは?

イタリアンの調理法や食材を覚えるところからスタートだったので、自分で調べたり厨房や上司の方に聞いたりと、身につけるのに苦労しましたね。あとはやはりアレルギーも細かい点が多いので何度も確認しています。
また、お客様と接する仕事としての技術は、やりながら覚えていくしかありません。反応がよくない場合は改善したり教えてもらったり、難しいですが楽しい部分でもあると思います。

やりがいや成長を感じることは?

失礼にならない程度に少しくだけた口調で話しかけると、お子様と親しく交流できて親御様も安心してくださいます。リピーターの方も多いのでお客様から声をかけてくださることも。以前の職場で求められた格式ばった応対ではなく、フレンドリーな交流を大事にしていて、それがやりがいにつながっています。
成長できる部分は多く、ワインの知識がまだ浅いことは今後の課題です。もう一歩踏み込んで、お料理にあったワインのご案内ができたらもっと美味しい時間を楽しんでいただけると思うので、研鑽していきたいですね。

田仁さんから見たエイ・ピー・シーの魅力は?

完全週休2日でお休みが取りやすく希望も聞いてもらえるので、予定が立てやすいのはありがたいですね。保養施設として大きすぎない規模のため客数も安定していて、仕事もしやすく、何よりお客様との距離が近い職場で働きたい方には最適だと思います。
それと、箱根の自然を感じられる立地も大きな魅力のひとつ。このリラックスできる環境は働く側にとってもうれしいポイントです。

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