トスラブ湯沢へ

ひとつの感動を
味わっていただくために

星野

中途採用/2016年入社

もともとはアパレル関係の仕事をしていたが、知人にトスラブ湯沢を紹介されてホテル業界に転身。フロント業務全般を行なっている。
その他にも、ホームページの更新作業、館内のPOP作成や装飾、経理関係、棚卸、イベント情報の収集、レストランのメニュー作成など、業務は多岐にわたる。

エイ・ピー・シーへの入社を決めた理由は?

入社するまでホテル業に携わったことはありませんでしたが興味はありました。子どもの頃、母がホテルに勤めていたことがあり、両親が休みの日はよくホテルで夕食を食べることがあったんです。
前職のアパレル業では営業を担当していて接客の経験があり、パソコンを使って仕事をしていたので自信があったことを生かせればいいなと思い入社を決めました。

仕事をする上で大事にしていることは?

お客様にひとつの感動を味わっていただけるよう心がけています。たとえそれが些細なことだとしても努力を惜しみません。それは逆も然りです。たとえば、お客様がすべてにおいて満足してお会計を済まされたとしても、最後に開けた扉に汚れがあったら台無しです。ですから、たったひとつのショックをお客様に与えることのないようにという心構えを徹底しています。

仲間とのコミュニケーションや職場の環境は?

他の部署と、特に同年代の方とコミュニケーションを取るようにして、トスラブ湯沢全体を把握するように心がけています。
私にはまだ子どもがいないので、お子様に関することはフロントの他の女性スタッフに教えてもらっています。気軽に話せる環境の中で情報交換し、接客やイベント情報の提供に役立てています。

大変なことを乗り越える秘訣やリラックス方法は?

土地柄、お客様はご年配の方か、小さなお子様連れのご家族に分かれる傾向にあります。どちらの年代の方々にも喜んでいただけるような装飾はとても難しく、試行錯誤の日々ですね。
リラックスするのは飼っている犬と散歩しているときです。オーケストラや美術鑑賞にも時々行きますし、ファッション誌を読んだりファッションの祭典の動画を見たり。アレキサンダー・マックイーンのデザインを見ながらセルゲイ・ラフマニノフを聴くことが好きです。

やりがいや成長を感じることは?

自分が携わっているすべてのことにやりがいを感じます。フロントとして学ぶべきことはまだ多くあり、リーダーシップを取れるような存在になりたいと思っています。
当施設の周囲には若年層向けのスポットが少なく、観光案内には工夫が必要とされます。自分の知識を充実させることも含めて向上させたいですし、パソコンのスキルアップや接客サービスマナー検定を受けることも目指していきたいです。

星野さんから見たエイ・ピー・シーの魅力は?

首都圏の名だたるリゾート地において保養施設の運営を任されています。当施設の立地も素晴らしく、グリーンシーズンは星空、スキーシーズンは雪が感動を与えてくれます。建物も重厚感のある造りで、落ち着きとクラシックな雰囲気を味わえます。この魅力的な職場環境をぜひ体感していただきたいと思います。

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